ハイターのふた

いつも思うのですが、

キッチンハイターのボトル、ふたの部分ってどうしてあんな形状なのでしょうか。

だって、絶対に液が垂れますよね。

ふつうの使い方として、キャップに適量を注いで、浸けおき洗いの桶に注いだ液を落として、で、そのふたをボトル本体に戻しますよね。

当然、逆さにしたふたから、100%、必ず、ふたに残った液が垂れてきます。

ですので、布巾ですぐにぬぐうのですが、強力な液体です、ふたの縁部分に残った液が固まって白くなりますし、素手で扱っていた場合は手がぬるぬるになります。

柔軟剤のふたのように、二重構造にすれば問題ないのに、メーカーさんはどうしてあんな使いづらく扱いにくいふたを一向に改良しないのでしょうか。

あの形状でなければいけない理由とかあるのでしょうか。

本当に本当に不思議です。

 

音楽の「サビ」

音楽で最も盛り上がる部分、つまり聴かせどころのことを「サビ」といいますが、実はあるものが語源になっているんです。
それはなんだと思いますか?
その名前からピンときた人も多いかもしれませんが、正解は「ワサビ」です。
ワサビのことを「サビ」といって、お寿司なんかにワサビを入れることを「サビを利かせる」という表現をしますよね。
この言い回しと「音楽を聴かせる」という表現をかけて、音楽で一番盛り上がる部分を「サビ」と呼ぶようになったのだそうです。
ちなみに英語で「サビ」に当たる言葉は「ブリッジ」というそうです。
こうやって日頃なんとなく使っている言葉の由来を調べてみると、そこに意外な発見があったりしておもしろいですよね。

 

エスカレーターの意外な注意事項

駅やデパートなどなにかと利用する機会の多いエスカレーターですが、利用時の注意事項を知らない人が意外と多いようです。 日本エレベータ協会ではエスカレーター利用者のために「エスカレーターの正しい乗り方・使い方」を示しており、利用者に守ってほしいことが3つ挙げられています。 まず1つ目は「エスカレーターの上では歩かないこと」 2つ目が「エスカレーターに乗る際は手すりにつかまること」 そして3つ目が「ステップの黄色い線の内側で中央に立つこと」です。 最初の2つはほとんどの人が知っていてきちんと守られていますが、残念ながら3つ目に関しては大半の人ができていないのが現状です。 片側に立つことで片方のローラーにばかり負担がかかってしまい、故障を引き起こす原因になりかねないのだとか。 なのでメーカー側としては、片側に寄って立つのは決して好ましいことではないのだそうです。 一人であれば真ん中に、複数の場合は横に並んで立つのがベストです。

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